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各種検定試験が受けられます。
 
全日本情報学習振興協会
 「財団法人 全日本情報学習振興会」は、年齢や地域を超えて学ぶ機会を均等かつ継続的に提供する という点において、情報学習は大きな意義をもつと考えます。
したがって、情報学習は一部分の技能や 知識習得に特化することなく、コミュニケーション技能習得という標準化された視点をもっていくことが 重要であり、情報学習や検定システムは一層幅広い年齢層を対象とした新しい観点から構築されていく必要があるという考えを基本として、私たちの国の将来を左右する情報学習について、その理想を追求し実現していくために志を同じくする関係者が集まり設立されたものです。
 全日本情報学習振興協会は文部科学省後援・文部科学大臣許可法人です。
 当校は全日本情報学習振興会の認定校となっております。
「全情協検定試験」の概要
 実務に即した文章作成能力を中心に、表計算などの機能を効果的に使い分ける能力に関する検定や文章作成、表計算、メール通信、インターネットへのアクセスなどコミュニケーションツールとしてのパソコン活用能力に関する検定、ワープロソフト、表計算ソフトを中心とした高度な指導技能及び指導者としての能力に関する検定など多種多彩な検定資格があります。
 
 検定の種類 (●印は当校で受験できます。CBT方式による試験です)
文書処理能力検定Ⅰ・Ⅱ種
【年6回実施】
 ● 1級:5,250円
 ● 2級:4,200円
 ● 3級:3,150円
パソコン技能検定Ⅱ種試験
【年6回実施】
 ● 1級:7,350円
 ● 2級:5,250円
 ● 3級:4,200円
パソコン基礎検定試験
(小中学生対象)
 ● 1級・準一級:2,620円
 ● 2級・準2級・3級:2,100円
 ● 4~10級:1,570円
その他試験
・パソコン講師資格認定文書処理試験【年2回実施】
・Webクリエイター試験【年3回実施】
・パソコンビジネスソリューション認定試験【年2回実施】
・パソコン講師資格認定 文書処理試験
・パソコン技能検定CAD試験
パソコンアドミニストレータ検定(旧 パソコンビジネスソリューション検定)
パソコン技能検定インターネット試験
■受験資格 
 特にありません。どなたでも受験可能です。
お申込み方法
 申込期間内(各試験とも、実施日より2週間ほど前に締め切りとなりますので申込期間を必ず、当校にご確認下さい)に直接当校に検定料を添えて申込の手続きをして下さい。
 お申込みの手続きをされる前に、試験実施日・試験時に使用するパソコンの機種(メーカー・ソフト)のご確認をお願いします。(当校のパソコンを使用するため、バージョンが違っていたりすると受験時
にとまどってしまったり、操作が分からなくなる可能性があります)
 なお、一度お申込み頂いた試験については、いかなる理由でもキャンセルできませんので、あらかじめご了承下さい(欠席は可能ですが、受験料の返還はできません)。
 申込または確認・お問合せは →  info@mips-pc.com  までお気軽にどうぞ。
 
 商工会議所ネット試験 日商P
■日商PC検定試験とは
 今日、本格的なネット社会を迎え、情報通信ネットワークがビジネスインフラとして定着し、企業においてはパソコン等の情報機器およびこれにつながるネットワークの利活用が不可欠になっています。

 こうしたなか、企業実務に携わる人材として、パソコンソフト等によるビジネス文書の作成能力や業務データの処理分析・能力、さらにはネットワークを使いこなす事務能力や情報収集・発信能力が必要とされています。

 これを受け、日本商工会議所および各地商工会議所では、企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的として「日商PC検定試験」を創設いたしました。

 なお、本検定試験は、主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の二分野で、それぞれ独立した試験として施行します。

 試験科目は、「文書作成」、「データ活用」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。

■試験内容
 企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下におけるITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。 (1) 企業実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識を問う。
(2) 企業実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用について問う。
(3) ネット社会における新たなビジネススタイル、ビジネススキルを問う。
(4) ビジネス文書や業務データについて、その作成のみならず、保存、管理、検索、活用、流通、再利用などライフサイクル全般について問う。
(5) ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力を問う。
(6) ネットワーク上での、ビジネス文書、業務データの取り扱いについて問う。

■各級のレベル
 : 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイ  ルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で利活用することができる。
 2級: 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。
 3級: 企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。

■受験料(税込)
1級: 10,000円
2級: 7,000円
3級: 5,000円
  ※上記は1分野あたりの受験料
■受験資格 
 特にありません。どなたでも受験可能です。

お申込み方法
  当校にお電話またはメールにてお申込み下さい。
  受験日時・受験級・住所・氏名・電話番号を確認いたします。
  検定料は申し込み時または、検定当日お支払い下さい。
  申込または確認・お問合せは → info@mips-pc.com までお気軽にどうぞ。

 パソコン検定協会(P検)
 パソコン検定協会は経済産業省のITSS合格 ・ 文部科学省の新学習指導要領準拠の協会です。
 主催団体として「パソコン検定協会」を、また協会に対し「ITスキル評価基準」構築に関する評議・答申を行う「ITスキル評価基準評議会」を2003年4月1日に設立。民間資格としては初となる「産学公」連携による資格試験の運営を行っております。 
 パソコン検定試験(P検)は、全国のPASS公開試験会場でのみ受験がすることができます。
 当校はPASS認定の公開試験会場となっております。
 
「パソコン検定試験(P検)」の概要
  パソコン全般の知識、ネットワーク・アプリケーションの操作方法に加え、実践的な能力を客観的に判断できる総合的な資格試験です。
  いろいろなアプリケーションソフトやLAN・インターネットの操作・活用・PCトラブル対応・セキュリティ対策・情報モラルなど、総合的な情報活用能力を評価・測定・認定いたします。

検定の種類
  1級/準1級/2級/3級/4級/4級ベーシック/準4級/5級/6級
  6級はホームページより受験できます。
  1級~5級は随時当校にて受験できます。(2週間前に要予約)
 
■受験資格 
 特にありません。どなたでも受験可能です。

お申込み方法
  当校にお電話またはメールにてお申込み下さい。
  受験日時・受験級・住所・氏名・電話番号を確認いたします。
  検定料は申し込み時または、検定当日お支払い下さい。
  申込または確認・お問合せは → info@mips-pc.com までお気軽にどうぞ。
 
社団法人 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)
社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)はパーソナルコンピュータ ソフトウェアに係わる企業が約500社集まり ソフトウェア産業の発展に貢献している公益団体です。
 当校はJPSAのCAD利用技術者試験 基礎試験の認定会場となっております。

「CAD利用技術者基礎試験」の概要
  CAD利用技術者基礎試験とは、数多くのCADベンダーおよび教育機関が参加するパーソナルCAD資格として社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度です。
  平成15年9月より実施され、CADシステムに関わる人々がCADシステムを理解する上で必要とされる基礎能力を認定するものです。

お申込み方法
  試験申込は直接  http://www.jpsa-nintei.com/cad/index02.htm  からお申込み下さい。
  なお、合否は直接本人にのみ通知されます
 
社団法人 日本建築CAD連盟
 建築CAD資格試験は、1993年にスタートし、建築CADユーザーの技術能力を測る手段として、全国レベルで統一化された日本で初めての建築CADの資格試験です。
現在、全国の大学、専門学校、高校、職業訓練校、CADスクールなど、日本の多くの教育機関の学生をはじめ、すでに一般社会で活躍する建築設計者および建築CADユーザーが本資格取得に挑んでおります。 (平成21年2月現在、総受験者47,000名)
 また、全国工業高等学校長協会・ジュニアマイスター顕彰制度の認定も受けており、日本の建築CAD資格のパイオニア的存在でもあります。
 本資格試験が、受験者の方々の社会的な地位保全につながり、将来へ有益な効果をもたらすことと確信し、果敢なるチャレンジをお勧めするものです。
 

・「建築CAD検定試験」の概要

 試験の内容は、一定の課題図面をCADソフトを使って正しくトレースできる技能を測り、また与えられた課題について建築一般図を作成する実力を測るもので、CAD技術のみではなく基礎的な建築知識が必要です。